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さいたま市で母を家族で見送れた、浦和斎場での家族葬
更新日:2026年11月2日
家族葬を選んだ理由
2026年4月、さいたま市にお住まいのT様は、お母様を浦和斎場で家族葬という形でお見送りになりました。参列されたのはご家族・ご親族あわせて20名。通夜と告別式を二日間かけて行う形式です。
「最初は一日で済ませるつもりでした」とT様。ただ、親戚の中に「通夜で顔を見たい」という声が多かったことから、二日間に決めたそうです。「結果的には、通夜の晩に親戚とゆっくり話せたので、二日にしてよかったと思っています」
浦和斎場での葬儀当日の様子
当日の様子を伺うと、T様は告別式の最後のお別れを挙げられました。「孫たちが一人ずつ声をかけていて。あの時間があったのは本当によかったです」
進行については「次に何をするかを、その都度声をかけてもらえたので、喪主として迷うことはありませんでした」と話しています。
浦和斎場(火葬場併設)について
浦和斎場は式場と火葬場が同じ敷地にあります。「告別式のあと、バスで移動しなくていいのは助かりました。高齢の親戚も多かったので」とT様。
お母様は式場でお預かりしています。亡くなられてから火葬までは4日間でしたが、「その間に親戚へ連絡ができたので、かえって慌てずに済みました」と振り返られました。
さいたま典礼を選んだ理由
さいたま典礼を選んだ理由を伺うと、他社との比較はされなかったそうです。「近所の方の葬儀に参列したときの印象が良くて、そのときから決めていました」
「近所の方と同じように頼めば間違いないと思ってお願いしました」とT様は話しています。
費用について率直に教えていただきました
費用について率直な感想を伺いました。「母が生前に貯金していたので、その範囲でお願いしました。実際の請求金額は、思っていたのとほとんど同じでした」とT様。
「追加になるものは先に説明してもらえたので、心配はありませんでした」
母の好きだった花で送ること。それはできました
最後に、今回の葬儀で一番大切にされたことを伺いました。「母は庭で花を育てるのが好きだったので、祭壇はその花でお願いしたんです」
「それはできたと思います。母らしい祭壇になりました」
葬儀を経験した方が答える、よくある疑問
- さいたま市の浦和斎場で家族葬を行うと、費用は見積りより増えますか?
- T様は、お母様の貯金の範囲でお願いし、想定とほとんど同じだったと話しています。追加になるものは事前に説明があったため、心配はなかったとのことです。
- 亡くなってから火葬まで、どのくらい待ちましたか?
- 今回は火葬まで4日間でした。T様はその間に親戚へ連絡ができ、かえって慌てずに済んだと話しています。ただし火葬までの日数は、時期や火葬場の空き状況によって変わります。
- 火葬場併設の斎場だと、どんな点が楽ですか?
- 浦和斎場は式場と火葬場が同じ敷地にあります。T様は、告別式のあとにバスで移動せずに済み、高齢の親戚が多かったので助かったと話しています。
- 葬儀当日の流れが分からなくても大丈夫ですか?
- T様は、次に何をするかをその都度声かけしてもらえたため、喪主として迷うことはなかったと話しています。
- 家族葬でも通夜は行ったほうがよいですか?
- T様は当初一日で済ませる予定でしたが、親戚の希望を受けて通夜も行いました。通夜の晩に親戚とゆっくり話せたので、二日間にしてよかったと振り返られています。
取材・執筆:松島由佳(葬儀業界歴3年|葬儀取材ライター)
東京の葬儀社でエンディングプランナーとして葬儀の施行を担当し、約140件の葬儀現場に携わる。現在は葬儀業界を離れ、どの葬儀社にも属さない立場で、葬儀を終えたご遺族へのインタビュー取材を行う。
取材日:2026年9月16日 / 公開日:2026年11月2日
本記事は、有限会社さいたま典礼とは独立した第三者取材者が、ご遺族へ電話インタビューを実施し、掲載許諾を得た上で公開しています。お名前は許諾内容に従い表記しています。